こんにちは
2020京都・ミスきものの北尾有紀です
朝晩は過ごしやすくなってきましたが、
まだまだ残暑が続いているので、お身体には十分お気をつけください
さて、9/1に2020京都・ミスきものの小森さんと
伏見稲荷大社 と 伏見の酒造エリア に行ってきました
まずは、”おいなりさん”で親しまれている伏見稲荷大社
京都駅からのアクセスが良く、約10分ほどで行くことができます🚃
京阪電車の伏見稲荷駅では、
可愛いキツネがお出迎えしてくれました🦊
そこから境内まで徒歩5分ほど
こちらの伏見稲荷大社は、全国に約3万社あると言われている稲荷神社の総本宮✨
ちなみに、稲荷という名前は、
五穀豊穰を意味する「稲が成る」が由来だと言われています🌾
境内を歩いていると、稲穂や鍵、巻物をくわえているキツネを見かけると思いますが、
目で見ることはできない五穀豊穣の神様のお使いだそうです
そして、伏見稲荷大社といえば
やはり朱色の鳥居が並ぶ千本鳥居ではないでしょうか
本殿でお参りした後、少し奥に進むと登場します✨
なぜお稲荷さんにこれほど多くの鳥居が並んでいるかというと
これは「願い事が通る(=叶う)」という意味から、鳥居を奉納するようになったからだそうです
ちなみに、千本鳥居と言われていますが、
実際は約1万基もの鳥居が並んでいて、現在も増えています
記念写真も
千本鳥居を抜けると、奥の院(奥社奉拝所)にたどり着きます🐾
ここ伏見稲荷大社ではきつねをモチーフにした絵馬を書くことができるので、
書いてみました
そして、この奥の院でぜひ試していただきたいのがおもかる石
想像していたより軽ければ願い事が叶い、重ければ努力が必要だという意味のようです
私たちは奥の院で引き返しましたが、
稲荷山はまだまだ続いています
京都市内を一望できるスポットもあるので、お時間がある方はぜひ挑戦してみてくださいね
その後、私たちは京阪電車に乗り、
伏見桃山〜中書島駅に位置する酒造エリアに行ってきました
伏見エリアは、桂川や鴨川、そして宇治川の3つの川が通り、
伏水(ふしみず)と呼ばれる良質な水が豊富なことから酒造りが発展しました
この伏水はまろやかな柔らかい水のため、
伏見のお酒は優しい甘みのある「女酒」と呼ばれています
近くに、日本酒の飲み比べができる場所や、日本酒を使ったスイーツをいただけるカフェもありました









